小学校受験の知っておくべきポイント!

小学校受験を考える上で、最も大切なことは、本当に子どもにあった学校を選ぶということです。なぜなら、小学校は6年と言う長丁場であり、万が一子どもに合わない学校に入ることになったら、子どもはもちろん保護者にも不幸だと言わざるを得ないからです。
具体的に言えば、子どもがのびのびと過ごせて、その子の能力をいかんなく伸ばしてくれる学校であることが、まず第一です。
誰もが知っている有名校である、施設が充実している、学校が美しいなどと言った表面的な理由だけで、絶対学校を選んではいけません。
学校に子どもを合わせるのではなく、子どもに学校を合わせるのです。それでなくては小学校受験をする意味がありません。
この学校で、子どものどんな能力をいかんなく伸ばせるのかを考えることです。

子どもに最適な学校を選ぶコツはこれ!

私立の小学校の数は、公立には及ばなくても、数が多いです。その中で、最適な学校を選ぶ第一のポイントとしては、通学方法と通学時間です。学校へは徒歩で行けるのか、電車やバスと言った公共交通機関を利用するのかということです。いくつもの乗り換えが続くと、ラッシュの上に大変疲れます。毎日通うのですから、スムーズに通えることが、まず第一です。
それに、通学時間が1時間を超えるようでは、子どもの負担が大きいでしょう。7歳になったかならないかのような幼い児童が長い通学時間だと、体力、気力など奪われるものが多くデメリットです。学校に通うだけで疲れてしまい、何もできなくなってしまいます。これは本末転倒です。学校でも家庭でも元気でいられることが、まず必須条件なのです。

絶対に外せない学校見学の必要性

小学校を受験しようと決めたのならば、まず実際に受験校を見学することです。通学時間や通学方法の点から見てクリアできた学校をいくつかピックアップしてみましょう。そして、その学校のサイトや、受験案内・パンフレットを手に入れて、校風や授業内容、授業料などを調べてみましょう。ここは、わが子に合う学校だと思ったら、学校見学に行きましょう。事前に電話で予約する場合もあるし、個別に対応してくれることもあります。
そして必ず子どもと一緒に行くことです。子どものここ勉強したいと言う強い気持ちがあるかどうかを見極めましょう。
不思議なもので、校門をくぐり、一歩学校には入れば、ここは子どもに合う、合わないが感覚的に分かるものです。この第一印象を大切にして、世間体に振り回されない的確な学校を選びましょう。